茨城大学農学部同窓会

同窓会について

本同窓会は卒業生の交流と母校支援を目的としています。

会長挨拶

農学部同窓会は、昭和28年の発足以来、関係者の皆様のご協力の下、現在約5千名の会員を抱える組織となり、会員名簿の編集配布(現在中止)、会報の発行、近年の学生表彰などの事業を実施、同窓会連合会への参画など、発展して参りました。
一方で、年会費千円を財源とする限られた予算のなかで会員に貢献するためのどのような事業をなし得るのか、ほとんどの事務を学内幹事となると農学部出身の先生方が担う体制の持続可能性や如何、新たに発足したイバサスとの連携や役割機能分担をどのように整理するのか、など課題もございます。
また同窓会には、会員相互の親睦を図ると言う使命がございますが、事業化には至っておらず、各学科や研究室、或いはサークルなどを単位とする自主的な活動に委ねられている状況にございます。
さらには、茨大或いは農学部をとりまく環境は、世界の社会経済システムの変革と混迷、我が国の少子化や相対的な国力の低下など、近年経験してこなかった状況のなかで、国立大学同士がゼロサムの予算を奪い合う状況となっており、厳しさを増していると言っても過言ではありません。
これらの状況を踏まえて、同窓会としましては、茨城大学本部や農学部と情報の共有や交換に努めながら、会員の皆様にご理解いただける取り組みに努めて参ります。

役員名簿(令和8‐9年度)